【お知らせ】
第18回「雉」全国俳句大会東京大会、第28回「雉」同人会総会、盛況のうちに閉会しました。
日暮里アートホテルを会場に開催された、両大会も皆様のご協力により、
盛況にうちに終了することが出来ました。
開催準備に携わられた皆様、全国からお集まり頂きました多数の会員の皆様、
本当にありがとうございました。

「八ヶ岳句会」 —八峰を望む四季の暮らし―

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「八ヶ岳句会」の名前は小海町から遠くに見える赤岳(2899メートル)を
最高峰として、硫黄岳、横岳、権現岳など8峰が連なっているものを総称として,
八ヶ岳と呼ばれており、それから取ったものです。
会員は現在8名で毎月第4水曜日の10時から正午まで句会を開いており、5句ずつ持ち寄って、清記、選句(5句)選評(1人1句)を会員で行い、その後依田が講評と添削(35句)を行うと2時間はあっという間に過ぎてしまいます。
句作は勿論の事、選の大切さ、鑑賞力を養う事をモット—としています。
小さい句会なので刺激は少ないですが、前向きに楽しく行っています。

(令和7年1月29日の句会より)
ストックを突けば凍土空蒼し      井上とみ子
歳晩の遠くに聞ゆ小海線        篠原恵二
姨捨と零す媼や梅の花         席次郎
猟人の軽トラに見ゆ鹿の足       坂本けい子
ガザの空凍つや赤子を包む布      井上英一
名の知らぬ鳥の群れ飛ぶ春隣      依田久代

依田久代記

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